電気で地域を活性化

電気で元気な山郷・海郷づくり

︎日本の田舎の山間地や漁村はさびれるばかり。いまや日本はあちこちが限界集落化しつつあります。観光資源のあるところはまだよいのですが、何もないところがほとんど。
✔︎しかしそういうところでも人の住むところには川があり、水があり、風も吹きます。
✔︎エネルギーが生まれるところには人が集まり活気づいて参ります。

当研究所は、寒村に研究所を構えて、小さなエネルギーの生み出し方や利用の仕方を研究します。

渓流のそばに小水力発電/利用技術の研究室、また標高のある地区や風のある海浜に小風力発電/利用技術の研究室を設け、実験研究に取り組みます。

小水力発電

中部七高専小水力発電アイデアコンテスト

小風力発電

過去に検討した建物屋上小型風力発電の経験をもとに、砂丘近辺など海浜地区を想定したマイクロシステムが考えられます。

自動車用発電機を利用した低価格なものや、縦型風車、プロペラ型など様々な形態のものが考えられます。

参考文献・画像引用元:丸山, 志村ほか「建築物に融合する都市型風力発電装置の開発」前田建設工業(株)技術研究所報,2004

当研究所の研究のねらい

電気で元気な山郷/海郷づくり

◆土木建築を要しない可搬型のシステム
◆寒村の一家に一台購入可能な低廉システム
◆小さな郷のプチ観光資源にもなる発電所/利用例